活動風景

奄美大島合宿
3月8日~15日 @奄美大島


3月8日~15日の8日間、鹿児島県の奄美大島で合宿を行いました。

今回、神奈川大学陸上競技部短距離ブロックが春季合宿を奄美大島でおこなってから、10年目になりました。
毎日の送迎や素晴らしいお食事を用意していただいた宿泊場所の『ばしゃ山村』さんをはじめ練習環境を提供していただいた『太陽が丘総合運動公園』の方々、多くの方に支えられて、素晴らしい環境の中で、陸上競技を出来ました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

今回の合宿では晴れの日が例年よりも多く、暖かく天候に恵まれ各ブロック練習に没頭することが出来ました。


Day 1
AS 300m
AS 325m

 
Day 2
ブロック専門練


                        Day 3

                        Active rest
                        プールトレーニング・陸上教室





Day 4
各ブロック専門練



Day 5
各ブロック専門練



Day 6
Active rest
カヌー体験@マングローブ



Day 7
各ブロック専門練






Day 8
Time trial








また、アクティブレストの日には、陸上教室やカヌー体験をさせて頂きました。
陸上教室の内容は下記に載せています。ぜひご覧ください。

カヌー体験では、広大なマングローブの中で、大自然と触れ合うことができ、心身ともにリフレッシュすることが出来ました。

各々が陸上競技と向かい合い、考えながら練習に臨むことができ充実した8日間になりました。この合宿を弾みにシーズンでは関東インカレや自己ベスト更新に向け日々励んでいきます。







 陸上教室 In奄美

こんにちは。神奈川大学陸上短距離部は3月8日~15日まで鹿児島県の奄美島で合宿をおこなっています。現在も合宿中ではありますが、先に3月10日に行われた陸上教室の練習風景を更新したいと思います。

昨年から、短距離部と地元の小学~高校生で陸上教室を通して交流を重ねています。今年は昨年よりも人数が増え、学生のみならず様々な世代の方と陸上を楽しむことができました。
陸上教室で行う練習の内容は、陸上を楽しむという目的はもちろんのこと、専門的な部分も教えられるようにメニューを考えています。 

今年は、まず数鬼というゲームで参加者との距離を縮めて行きました。このゲームは出題者が出したお題の数だけ、人数を集めていくというゲームで、数を合わせられなあった人は自己紹介と将来の夢をいうという罰ゲームとともにゲームを楽しみました。また、氷鬼も終え、アップを終えました。


   
 その後はラーダーを使って、走りで必要な動きをお手本を見せながら行なって行きました。なぜラダーが走りの練習に必要なのかなど一から丁寧に教えて、実践してもらいながら動きを覚えてもらいました!ラダーを初めて行なった子もいたようで、新鮮だったと思います。


 次に、変形ダッシュを順位をつけながら行いました!ハンデをつけて、神奈川大学陸上部もガチで勝負をしました!年齢問わず本気でできるのも陸上のいいところですね!順位をつけることで、勝負意欲を掻き立てる効果もあります。今回の変形ダッシュで一位になれなかった方々がこの悔しさをもって練習してくれればと思いす!参加者の方々も年齢関係なく、勝負をする姿を見ることができました。




最後には参加者の方と、短距離部でメンバーを編成し、リレーを行いました。1人100mを走るレースで、とても盛り上がりました!チーム関係なくお互いを応援しあえることもできました。いい雰囲気のまま陸上教室を終えることができました。




また、怪我で参加できなかった人にも、短距離部のトレーナーによるストレッチ&補強講座が開かれました。なぜ怪我をしたのか、どこのストレッチをすれば痛みが和らぐかなど、練習に参加できなかった人にとってもいい機会になって入ればと思います。

 昨年よりも楽しかったという声、そして素直に走ることを楽しんでくれたことがとても嬉しかったです。
私たち自身も、メニューを考えることで自分たちの練習にも行かせる知識を身につけることができたとともに、自分たちが陸上を楽しむという素直な気持ちを思い出すこともできました。
参加者の方に楽しんでもらうとともに、自分たちも楽しむことができた陸上教室にすることができました。
参加してくださった方々、本当にありがとうございました。また来年も奄美大島で合宿させていただく機会があれば、また陸上教室でお会いできればと思います。
ありがとうございました。

また、今回の様子を新聞にも取り上げていただきました。来年はより多くの方に参加していただけるようにまた頑張ります。是非神奈川大学の応援のほどもよろしくお願いいたします!





その他、ここでは載せきれない陸上教室の様子をURLからもご覧になれるので是非ご覧ください!

陸上教室写真


  






冬季平塚合宿 
2/1618

 

神奈川大学短距離ブロックは16日~18日に平塚合宿を行いました。
例年より一週間早い合宿の日程でしたが、冬季練習の仕上げとして
位置づけられる合宿です。
来年に向け、二年生を中心に合宿を運営していき
とてもいい練習ができました。


 1日目は300m2日目は60mの往復走、3日目は各ブロック分かれて
練習メニューをこなしました。厳しい練習ではありましたが、
お互いに声を掛け合い、励ましあいながら練習を行うことができました。




 2日目には、
神奈川大学短距離部の学生がお世話になっている
トレーナーのうちの一人の佐藤圭太さんにアップを教えていただきました。
いつも各自が行っているアップとは違ったものも多く、とても勉強になりました。



また、
60mの往復層では全
ブロックが芝生に
横一列になり行いました。
人数が少ない分、ブロック間に壁がないのも神奈川大学陸上部の良いところです!




 最終日は4ブロ(400400mH800m)とは別メニューでしたが、
それでもお互いに励ましあいながら練習を行えました。


平塚キャンパスでご飯の提供をしてくださった方々、ありがとうございました。
 今回が大学で行う最後の合宿という3年生もいますが、3月には鹿児島で奄美合宿を行います。そこでは各ブロック、技術練習を行いシーズンに向けて準備を行います!

 







 



 

新年あけましておめでとうございます!

~平塚合宿、奄美合宿に向けて~


 

2018210日 

 

新年あけましておめでとうございます!

ご挨拶が遅れたこと、更新が進んでいなかったこと大変申し訳ございませんでした。

 

記録的な寒波と大雪に襲われた関東ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私たちの冬季練習も終盤に差し掛かっております!

ここで少し、今までの部活動の活動を紹介いたします。

5月の関東インカレを終え、長野県の菅平で夏合宿を行いました。

標高約1300mに位置する菅平サニアパークで天気にも恵まれていい練習を行えました。



夏に鍛錬を積み毎年出場する市民戦では、男女とも4継で準優勝です。


そして、男女4継、マイルで今年行われる関東インカレの標準を突破しました。去年の屈辱を晴らすため練習をしています。

今日は例年より一週間早い、16()18()に行われる冬季平塚合宿に向け、更にギアを上げた練習を行っていきました!例年、神奈川大学短距離ブロックはこの合宿でフィジカル練習の仕上げに入ります!

そして来月38()15() 鹿児島の奄美大島で七泊八日の合宿を行っていきます。春以降の大会に向け最終調整をします。毎年お世話になっている奄美リゾートばしゃ山村さんに今年もお世話になります!

 


奄美大島合宿
2017

 

『』

 

神奈川大学陸上競技部短距離ブロックは、310日から18日、78日の1週間春季合宿を行いました。合宿した場所は毎年恒例である鹿児島県の『奄美大島』です。天候や気温にはあまり恵まれなかったのですが、それでも本当に静かで、海と山の自然に囲まれていて、落ち着いた環境で練習することができました。

今回、この春季合宿では、合宿地の奄美大島に住む小学校・中高校生の陸上クラブ・陸上部に所属している生徒を対象に陸上教室を行いました。チームみんなでより専門的な知識を交わしつつ指導を行い、陸上の楽しさをお互いに味わうことができました。これもまた合宿の中の一つの伝統になっていくことでしょう。

宿舎した場所奄美リゾート『ばしゃ山村』さんから暖かい歓迎、美味しい食事、部屋の掃除、競技場までの送迎までして頂いて、本当にお世話になりました。自分たちのわがままな要望にも、笑顔で優しく答えてくださって心温まる11日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。歓迎会のときに頂いた星の砂もありがとうございました。大事な思い出の品となりました。そして、練習させて頂いた場所『太陽が丘総合運動公園』では短い間でしたが、この競技場で技術面やフィジカル面から自分達の足りない部分を鍛えていきました。

今回も練習量が多く、疲労感があってもおかしくはない合宿でした。それでもみんな走り込みや補強運動の練習メニューをしっかりこなしたり、11本よく考えて行動したりと一人一人が成長する姿を見られました。また、まだ早いですが世代交代の時期でもあり、もうすぐ学年が上がることの準備が始まりました。最後に、多くの奄美に住む人たちに支えられ応援をして頂いていることを忘れずに、今回の合宿を生かし、春のシーズンで関東インカレ出場、自己ベスト更新を目指し取り組んでいきたいと思います。

 

GALLERY

練習風景

100m&200m&110mHチーム

 

『』

 

8日間の主な練習

1日目

300m加速走

 

2日目

100m200mは、SD30m&バトンパス

110Hは、60mH&バトンパス

 

3日目

アクティブレスト

陸上教室&プール

 

4日目

100m200mは、SD30m&60m加速走

110mHは、SD30m&80mH

 

5日目

バトンパス&SD60m150m200m&250m加速走

 

6日目

アクティブレスト

 

7日目

100m200mは、SD30m&バトンパス

110mHは、60mH&バトンパス

 

8日目

100mタイムトライアル

200mタイムトライアル

110mHタイムトライアル

 

400m&800m&400mHチーム

 

『』

 

8日間の主な練習

1日目

300m&200mインターバル走

 

2日目

400mは、SD30m&バトンパス

800mは、200mインターバル走&バトンパス

400mHは、150mH走バトンパス

 

3日目

アクティブレスト

陸上教室&プール

 

4日目

400m&800mは、SD30m&バトンパス&350m加速走

400mHは、SD30m&150mH&300mH加速走

 

5日目

400mは、バトンパス&400m加速走&SD150m

800mは、バトンパス&600m+100mJ+300m&600m+200mJ+300m走

400mHは、バトンパス&500m&SD150m

 

6日目

アクティブレスト

 

7日目

400mは、SD30m&バトンパス

800mは、200mインターバル走&バトンパス

400mHは、150mHインターバル走&バトンパス

 

8日目

400mタイムトライアル

800mタイムトライアル

400mHタイムトライアル

 

跳躍チーム

 

『』

 

8日間の主な練習

1日目

300m&30mスネーク走

 

2日目

走幅跳は、60m&跳躍練習&バトンパス

走高跳は、60m&30mスネーク走&跳躍練習&バトンパス

 

3日目

アクティブレスト

陸上教室&プール

 

4日目

SD30m&跳躍練習

 

5日目

バトンパス&SD60m150m200m&250m加速走

 

6日目

アクティブレスト

 

7日目

走幅跳は、60m&跳躍練習&バトンパス

走高跳は、60m&30mスネーク走&跳躍練習&バトンパス

 

8日目

走高跳トライアル

走幅跳トライアル

 

 投擲チーム (槍投げ)

 

『』    

 

8日間の主な練習

1日目

300m&30mスネーク走

 

2日目

50m&投擲練習&バトンパス

 

3日目

アクティブレスト

陸上教室&プール

 

4日目

SD30m&槍持ち走&投擲練習

 

5日目

投擲練習

 

6日目

アクティブレスト

 

7日目

50m&投擲練習&バトンパス

 

8日目

槍投げ トライアル

 

🌙陸上教室&FREE時間等風景🌟

 

合宿の一日の流れ

🐓朝練習🐓

🍞朝食🍞

💨練習開始💨

🍜練習終了、昼食🍜

🍚夕食、ミーティング🍚

※練習終了から夕食までの時間はFREE時間。

 

 

『』

 

最後に、ホームページ編集者(人間科学部 3年 石島 太郎)より…

奄美大島合宿の途中で陸上教室を開催しました。奄美大島出身の小学生、中学生、高校生と一緒に楽しく陸上競技を学びました。また、自分が大学4年生になって陸上を始めたきっかけを振り返るようになりました。そして、何で陸上部を選んだのかとか陸上部じゃなかったら何をやっていたか、陸上を続けられたきっかけを時々考えるようになりました。その陸上部に入るきっかけや今まで陸上を続けられたきっかけも大事な思い出だと思います。陸上を始めたきっかけはただ足が速かった、陸上選手に憧れた、親に無理矢理連れてこられた、兄妹や姉妹、友達に勧められたなど様々なきっかけがあると思います。自分は小学生の頃からただ走ることだけは得意でしたが、走る速さに自信はありませんでした。それでも速く走ることが好きだったので中学生のときに陸上部に入り陸上人生をスタートしました。振り返ると、こういったきっかけがなければ陸上の世界やその楽しさを知らずにダラダラと過ごしていたのだと感じました。それだけじゃなく、目指すものがあったり、自分ができる(得意・好き)ことが見つかること自体が大事なことであり、それは自己理解がしっかりできている証だと思います。

陸上を続けてこられたのは自己ベストに挑むことへの奥深い陸上の楽しさや今まで指導してくださった顧問の先生、そして1番は仲間を作ることができたからです。自分も陸上に入部するきっかけはもう一つあり、それはたくさんの仲間を作ることでした。自分は一人でいることが多く、本当は大勢で遊びたいけれどなかなかその一歩が踏み出せない、そんな自分でした。今では陸上の友達が増えてすごく嬉しかったです。一緒に練習をして、また明日も会えることを楽しみにして、部活が休みの時はたまに一緒に遊んだりするという日常を当たり前のように過ごしていました。陸上の楽しさや知識もどんどん増えていき、もっと陸上競技の知識を知りたいという思いもありつつ、仲間と過ごす日々を大事にしたいという思いもあったから陸上をつけてこられたのだと思います。続けてこられた理由は人それぞれだと思います。今でも陸上をやっている同士で話したり、出会ったりするとなぜか嬉しいというか楽しい気持ちになり、関係性を築きたいって思うことがあったり、記録に挑み続ける大切さを学び、自分自身を成長させる物語は大変貴重なものとなりました。そんな思いで陸上教室をしていました。

今一度、入部するきっかけや続けてこられたきっかけなどを振り返ってみてください。その『きっかけ』を振り返ることで自己理解に役立つものとなると思います。そしてそれは今となってはいい思い出になっていると思います。

 

『』

 

奄美大島の人たちへ

奄美大島に住む皆様、神奈川大学陸上競技部短距離ブロックを応援してくださりありがとうございます。自分は初めて奄美大島に来たのは2015年の春で、あれから2年が経ち、もうすぐ4年生になります。毎日のように通っていたパン屋さんやケーキ屋さん、喫茶店などいつも優しくて明るくて楽しくてどんな時も自分の心を癒してくれる、支えてくれる人たちに出会って美味しいものをたくさん頂いて大変お世話になりました。また、高台に登っては奄美の風景を毎日見ていましたが、飽きることはありませんでした。それぐらい奄美大島のことが好きになりました。そして陸上教室に参加してくださった学生さん達とその保護者様へ、この度はこのような会を開けて大変嬉しく思います。学生の皆さん、陸上の楽しさをもっともっと知って、たくさんの陸上仲間を作っていってください。これから辛いことや大変なこと、厳しいことなど壁にぶち当たることがあると思います。そんなときこそ一人で悩まず、仲間に『助けて』と素直に言うことが大切です。そして仲間とともに強くなっていけるように頑張ってください。保護者様も子供たちに精一杯の応援と子供の夢を妨げるようなことをせず、ただ見守ってあげてください。ばしゃ山村様、太陽丘総合運動公園様、またその他いろんなことがありましたが、恵まれた環境の中で、練習ができて、絶対経験できないような体験も出来て嬉しかったです。自分は本当におばあちゃん家に来たようで色んな人に触れあって、出会って最後の合宿をとことん楽しむことができました。これが最後となるのは本当に寂しいです。恩返しすることもできなくて、だから今度手紙を送ります。

これからも神奈川大学陸上競技部短距離ブロックの不束な後輩たちですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

『』

 

🌲THE END🌲

        🎆THANK YOU🎆       


長野菅平合宿
2016

 

『』

 

神奈川大学陸上競技部短距離ブロックは87日から12日、56日の夏季合宿を行いました。合宿した場所は毎年恒例である長野県の『菅平高原』です。全日晴れ・快晴で雨が降ることなく、天候にも恵まれ良い環境で練習することができました。

1年生はまだ知らない、分からないことだらけの初めての大学の合宿でした。それでも短距離チーム全員で協力してチームワークをさらに高めることができました。大きなミスもなくて良かったです。

毎年宿泊させていただいている『リゾートロッジすずもと』さんから、暖かい歓迎、美味しい食事、競技場までの送迎までして頂いて、本当にお世話になりました。また、練習した場所『菅平高原スポーツランド(サニアパーク菅平)』では風が吹くと涼しい環境の中で、お互い切磋琢磨して良い結果を残し、きつい練習のときもお互い励まし合って諦めずに頑張りました。そして、野口みずきクロカンコースの坂を使って坂ダッシュやクロスカントリーなど質の高い練習を行いました。

短い間でしたが、この合宿でどの学年でも自分の役割とその責任感を知ること、他人任せにせず、自分でしっかり考えて行動することが一人一人ちゃんとできてチームの結束力がさらに強まったと思います。また、学生スタッフの他、運営スタッフの皆様の支えがあって合宿を無事に終えることができました。

 

 GALLERY 

🐧練習風景🐧

100m&200m&110mHチーム

 

『』

 

8日間の主な練習

1日目

サーキットトレーニング&坂ダッシュ60m

 

2日目

100mは、SD30m&60m80m150m&80m流し

200mは、SD30m&300m&80m流し

ハードルは、SD30m&200mH&80m流し

 

3日目

クロスカントリートレーニング

坂ダッシュ80m流し&300mテンポ走&サーキットトレーニング&坂ダッシュ60m

 

4日目

100m200mは、坂ダッシュ80m&SD30m&60m80m加速走&200m

110mH、坂ダッシュ80m&60mH&200m

 

5日目

サーキットトレーニング&60m往復走

 

6日目

150mタイムトライアル

300mタイムトライアル

 

400m&800m&400mHチーム

 

『』

 

8日間の主な練習

1日目

サーキットトレーニング&坂ダッシュ60m

 

2日目

400m800mは、80m流し&300m加速走

400mHは、80m流し&200mH

 

3日目

クロスカントリートレーニング

500mテンポ走&サーキットトレーニング&坂ダッシュ60m

 

4日目

400mは、坂ダッシュ80m&SD30m&60m80m加速走&350m

800mは、坂ダッシュ80m&SD30m&200mインターバル走&350m

400mHは、坂ダッシュ80m&60mH&60m80m加速走&300mH

 

5日目

サーキットトレーニング&60m往復走

 

6日目

150mタイムトライアル

300mタイムトライアル

 

跳躍チーム

 

『』

 

8日間の主な練習

1日目

サーキットトレーニング&坂ダッシュ60m

 

2日目

SD30m&跳躍練習&150m&80mインターバル走

 

3日目

クロスカントリートレーニング

坂ダッシュ80m流し&サーキットトレーニング&坂ダッシュ60m

 

4日目

SD30m&跳躍練習&150m&80mインターバル走

 

5日目

サーキットトレーニング&60m往復走

 

6日目

走高跳 トライアル

走幅跳 トライアル

150m トライアル

 

投擲チーム (槍投げ)

 

『』

 

8日間の主な練習

1日目

サーキットトレーニング&坂ダッシュ60m

 

2日目

SD30m&投擲練習&150m&80mインターバル走

 

3日目

クロスカントリートレーニング

坂ダッシュ80m流し&サーキットトレーニング&坂ダッシュ60m

 

4日目

30m&投擲練習&150mインターバル走

 

5日目

サーキットトレーニング&60m往復走

 

6日目

槍投げ トライアル

 

🐻クロカン & FREE時間等風景🐻

 

合宿の一日の流れ

🐓朝練習🐓

🍞朝食🍞

💨練習開始💨

🍜練習終了、昼食🍜

🍚夕食、ミーティング🍚

※練習終了から夕食までの時間はFREE時間。

 

最後に、ホームページ編集者(人間科学部 3年 石島 太郎)より…

  大学3年生になって改めて上級生であるという自覚と責任感を強く感じました。最初はいろいろと失敗ばかりで、他人任せにして、何回もチームのみんなに迷惑をかけて足を引っ張ってしまいました。自分も積極的に意見を言える勇気もなければ他の人の意見に賛成し、流されてしまう性格だったので、正直、3年生として何も出来ず、何もしてあげられず自分がみっともなく感じました。 そんな頼りない先輩であることに不安と、来年には就活も始まり、そんな就職の不安もあって、ときには自分に陸上を続けられる自信とチームのみんなと共に戦える自信を持てなくなり、『辞めたい』と思ってしまうこともありました。だけど、責任感の不安から逃れていたら頑張っているみんなから卑怯者だって思われるだろうなとか練習中でもいつも笑わせてくれるそんな優しい後輩たちの存在、悩んでいる後輩たちを見ているとやっぱり放っておけないそんな思いから 自分にできることを探して、誰かが困ったら積極的に支えようと決めて、ドジで頼りなくて失敗ばかりな先輩だけど全力でこの3年間やりきること、諦めず頑張ることを決意しました。まだまだ失敗ばかりするけど、最近では練習でも全力で取り組んでからか、逆にみんなから少しずつ手助けしてくれるようになりました。今では自分にできることや得意なことは、優しく接することやマッサージ、悩みを聞く事ぐらいで、未だに自分からという勇気を持てないですが、これからも自分はみんなにとって優しい先輩としてチームに親しんでいこうと思います。練習面でもどんなに辛くてもみんなの手を引っ張っていけるような選手にもなりたいです。 記録や速さにこだわる選手よりも陸上がずっと好きでいられる選手でいたいです。だからこそ、努力を1つ1つ重ねて、人一倍練習して、試合などで成果を出して最終的には信頼される、尊敬できる先輩を目指したいです。さて、夏が終われば秋の関東新人、冬の鍛練習に入り、時間はあっというまです。まずは秋のシーズンでこの夏の練習で取り組んできた日々の努力を思いっきり全力出していきましょう。そして反省点改善点を見つけ冬季練習につなげていきます。冬季練習も怪我なく、元気よく、楽しく練習しましょう。

 

🌲THE END🌲

🎆THANK YOU🎆 

 奄美大島合宿2016

 

  神奈川大学陸上部短距離ブロックは、310日から18日、78(?)の春季合宿を行いました。合宿した場所は、鹿児島県の『奄美大島』です。天候や気温にもめぐまれた良い練習環境であったり、海や山もきれいで、自然豊かな環境の中でも練習することが出来ました。

この春期強化合宿は陸上競技部の中でも唯一、楽しみなイベントともいえます。陸上競技部にとって奄美大島は“楽園”のような場所です。またこの合宿もさらに伝統を築いていくことでしょう。

宿舎した場所、奄美リゾート『ばしゃ山村』さんから、温かい歓迎、おいしい食事、さらに部屋の掃除、競技場までの送迎までして頂いて、本当にお世話になりました。いつも、いつでも、いつまでも笑顔で優しく出迎えてくださって、また本当に心優しく自分たちのわがままを聞いてくださり感謝しています。そして、練習させていただいた場所、『太陽が丘総合運動公園』では、短い間でしたが、この競技場にたくさん思い出が詰まった場所となりました。また、マネージャーやトレーナーがタータンを一所懸命掃除してくださり本当に感謝しています。練習内容も競技場はもちろん、砂浜を使ったり、坂を使ったりして練習場所もいろいろでした。また、合宿の合間にカヌー体験というアクティブスポーツをしました。陸上のことを一旦忘れて、とにかく遊びました。

そして多くの奄美に住む人たちに支えられて、応援もしていただいていることを忘れずに、一生懸命になって練習に励みました。チームとしてまたさらに団結してこの合宿を終えることができました。


 


 

GALLERY

練習風景

100m&200m&100mH&110mHチーム

 

8日間の主な練習

 

1日目

砂浜ダッシュ
   
  

2日目

短距離は、バトンパス&250m

ハードルは、30mH&60mH

3日目

150m&250m&300m
 

4日目

アクティブレスト




 

5日目

短距離は、150m&250m&350m

100mHは、100mH

6日目

短距離は、200m

110mHは、110mH

7日目

サーキットトレーニング
    

8日目

100mタイムトライアル

200mタイムトライアル

110mHタイムトライアル

 



400m&800m&400mH
チーム

 

8日間の主な練習

1日目

砂浜ダッシュ

2日目

250m&550m
 

3日目

400mは、(150m+300m)&450m&300m

800mは、(150m+300m)&450m&600m

400mHは、(150m+300m)&300mH

4日目

アクティブレスト

 

5日目

400mは、550m&350m

800mは、550m&600m

400mHは、200mH

6日目

400mは、バトンパス&400m加速走&200m

800mは、バトンパス&400m加速走&600m

400mHは、バトンパス&350mH加速走
 

7日目

サーキットトレーニング

 

8日目

400mタイムトライアル

800mタイムトライアル

400mHタイムトライアル

 




跳躍チーム

 

8日間の主な練習

 

1日目

砂浜ダッシュ

2日目

跳躍練習

 

3日目

走高跳は、跳躍練習、技術練習(カーブ走)

走幅跳は、200m&技術練習(ボックスバウンディング)

4日目

アクティブレスト

5日目

走高跳は、跳躍練習、技術練習(スネーク走)

走幅跳は、跳躍練習

6日目

跳躍練習

7日目

サーキットトレーニング
     

8日目

走高跳トライアル

走幅跳トライアル

 

FREE時間等風景~


 

合宿の一日の流れ

🐓朝練習🐓

🍞朝食🍞

💨練習開始💨

🍜練習終了、昼食🍜

🍚夕食、ミーティング🍚

※練習終了から夕食までの時間はFREE時間。

 

最後に、ホームページ編集者(人間科学部 2年 石島 太郎)より…

よく練習で自分は今までにこんな経験を何回もしたことがあります。それは、『この練習メニュー本当にキツイ』『辛い』『途中で抜けたい。』と思ってしまうことです。でも、そんな時でもなぜか、練習を続けて行うことができたのは、チーム全員の声援、励まし合いであり、タイムやビデオを全部とってくれるマネージャーや足の様子を見てくれるトレーナーの存在、コーチの厳しくそして愛情ある叱咤激励であったり、そういった励みから、来年、ライバルに絶対に勝ちたい、とにかく自分自身に負けたくはないという気持ちに切り替わって練習を続けることができ、その、『とにかく自分に負けるのが嫌』だったのを覚えています。そのおかげで今回もチームのみんなに助けられて、怪我もなく終えることができました。今年のチーム全員、そんな気持ちでこのメニューをやり遂げた者が多かったです。練習が終われば、みんなは海へ行ったり散歩したりケーキ屋さんや喫茶店に行ってストレス発散、気分転換をしにいき楽しい思い出を作りました。自分も気分転換をして、奄美の人たちと心の癒しや笑いあったりの他、自分の陸上人生の夢、そして将来の夢について語ったりして、陸上の練習だけじゃなく普段の何事にも挑戦する大切さを学ぶこともできました。そして、夕方、陽も沈みはじめ、きれいな夕陽が、海を照らしオレンジ色に輝く風景を見て、そこで自分は毎日今日に感謝と明日への元気をもらいました。完全に陽も落ちて、夜も星がきれいで天気が良ければ流れ星が見えるのですがあいにく今回は毎回雲がかかって見ることができませんでした。また合宿で毎回楽しみな夕飯では、いつも豪華で、何より普段一人で食べることが多いので、こうして朝昼晩みんなで一緒に食べられることがうれしかったし楽しかったです。ばしゃ山村さんも毎年毎年美味しい食事をたくさん出してくれます。

 この春季合宿では、今年初の56日からの78日の約1週間の長い合宿の挑戦でしたが、今回で自分は2回目となりました。島の人も自分のことを覚えていてくださって、本当におばあちゃん家に来たみたいな感覚で島の人たちが本当に優しくて気軽に話しかけてくださって触れ合うことがさらに楽しくなりました。

 最後に、合宿の練習といえば確かに辛くて、辞めたくなったり、意味ないと思ってしまいがちです。身体的な部分を鍛える合宿よりも精神的に鍛えることを目的とした合宿だったりもするかもしれません。でも自分は、苦しくても諦めない、やめない、最後までやり遂げる、だって努力した分だけ強くもなるし自分に勝つことが何よりも嬉しいから。そんな強い心、負けん気を持った人間に育っていけるような人こそ強い陸上競技者だと思うし、自分はそんな人を尊敬しています。この合宿でもどの大学と比べてまだまだ辛くない練習メニューであったかなと思いました。本当に奄美市に住む皆様、陸上競技部の活動にご声援・ご支援いただきありがとうございました。また、多くの方々のご協力やご理解があって、陸上競技部はこの合宿で充実した活動を行うことができました。本当にありがとうございました。

 

🌲THE END🌲

🎆THANK YOU🎆